ARUHI(アルヒ株式会社)

借り換え条件についてのQ&A

住宅ローンQ&A

借り換え条件について

【フラット35】に関する住宅ローンのQ&Aです。

借り換えの場合、どのくらいまで借りることができますか?

以下の金額以内となります。

  • 100万円以上8,000万円以内(1万円単位)
  • 現在借り入れ中の住宅ローン(1万円未満切り捨て)残高および、一部の諸費用(下記1~5)の合計額以内または住宅金融支援機構の担保評価の200%以内のいずれか低い方まで。
  1. 借り換え時にかかる事務手数料
  2. 金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代
  3. 借り換え時の登記費用(抵当権設定・抵当権抹消等)
  4. 借り換えに伴う適合証明書取得費用(【フラット35】で借り換えの場合)
  5. 機構団体信用生命保険特約制度特約料(初年度分のみ)(【フラット35】で借り換えの場合で団体信用生命保険にご加入の場合)
  • 住宅・土地の担保評価により、ご融資金額が制限される場合がございます。
  • 融資金額に含めることができる諸費用など、詳しくはお問い合わせください。

【フラット35】への借り換えに伴う適合証明検査費用も融資対象となりますか?

融資対象となります。

住宅取得時に借り入れた住宅ローンに諸費用ローンが含まれている場合、借り換え対象になりますか?

諸費用ローンが含まれる場合は借り換えの対象とはなりません。 ただし、諸費用ローンを含めて1本の住宅ローンで借り入れを行っている場合は、当初の借入額が住宅の建設費又は購入価額の100%以内であれば対象となります。

過去に複数回の借り換えを行っている場合、借り換えにおける借り換え対象住宅ローンの基準は、どの住宅ローンに適用されますか?

借り換えの対象住宅ローンの要件は、住宅取得時に借り入れた住宅ローンに適用されます。 また【フラット35】の借り換えにおける返済期間は、「35年」から「住宅取得時に借り入れた住宅ローンの借入日(1)から【フラット35】の借り換えの申込日(2)までの経過期間」を減じた期間が上限となります。
(例)複数回借り換えの事例
・当初の住宅ローン借入日(1)2012/4/13
1回目の借換実施日 2015/9/22
・【フラット35】での借り換え申込日(2)2017/6/25
返済期間の上限:29年=35年−6年
(約5年2ヶ月で年未満切り上げ(= 2017/6/25から2012/4/13を引く ))

借り換えで【フラット35】Sの利用は可能ですか?

借り換えの場合は【フラット35】Sの対象にはなりません。

借り換え時にかかる費用で融資の対象となるものは何ですか?

下記の通りです。

対象となるもの 借り換え時の元金
借り換えに伴う適合証明書取得費用
金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代
借り換え時にかかる事務手数料
借り換え時の登記費用(見積もり要)
機構団体信用生命保険特約制度特約料
(初年度分のみ)
対象とならないもの 借り換え時に未精算となっている経過利息
現在借り入れ中の金融機関への繰上返済費用

返済が給与天引きの場合、返済の確認資料は何を提出すればよいですか?

給与明細もしくは借入先の返済状況証明書などを提出していただきます。

連帯債務のローンを借り換えする際に、債務者変更と所有権移転を同時に行うことは可能ですか?

現在の借入先で債務承継および持分変更の手続を行い、債務者を変更したものであれば借り換え可能です。 借り換えと同時の債務者の変更や所有者の変更はできません。

返済中のローンの返済予定表がなくなってしまったのですが、借り換えは可能ですか?

ローンのご契約内容を確認させていただために、返済予定表の提出が必須となります。紛失などの場合は、金融機関で返済予定表を再発行したうえで申し込みください。

2ヶ所から借りたローンをまとめて借り換えすることは可能ですか?

可能です。 ただし、現在ご利用中の全ての住宅ローンを同時に借り換えいただきます。

利用できない地域はありますか?

ご融資対象エリアは、日本全国となります。ARUHIでは店舗へご来店いただくか、インターネットで住宅ローンの事前審査のお申し込みが可能です。

保証人や保証料は必要ですか?

保証人・保証料とも不要です。

ボーナス返済は併用可能ですか?

可能です。ご融資金額の40%以内で、6ヶ月毎のボーナス払いとなります。

元金均等返済は可能ですか?

可能です。

親子リレー返済とは何ですか?

親子リレー返済とは、次の要件にあてはまる方を「後継者」に指定いただくことにより申し込み時に満70歳以上の方でも申し込みいただけ、申込者の年齢にかかわらず、後継者の申し込み時の年齢により返済期間を計算できる制度です。

◆親子リレー返済の後継者の要件

  • 申込者の子またはその配偶者で定期的収入のある方
  • 借り入れ申し込み時の年齢が70歳未満の方
  • 連帯債務者になることができる方

(例)申し込み時に、申込者が60歳3ヶ月、後継者が30歳3ヶ月の場合
親子リレー返済を利用しない場合の返済期間
⇒19年まで可能 (80歳−61歳=19年)
親子リレー返済を利用する場合の返済期間
⇒最長35年まで可能 (80歳−31歳=49年→35年)

借り換えにかかる諸費用にはどんなものがありますか?

借り換えに係る諸費用には、

  • 借り換え時にかかる事務手数料
  • 金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代
  • 借り換え時の登記費用(抵当権設定・抵当権抹消など)
  • 借り換えに伴う適合証明書取得費用(【フラット35】で借り換えの場合)
  • 機構団体信用生命保険特約制度特約料(初年度分のみ)(【フラット35】で借り換えの場合で団体信用生命保険にご加入の場合)
  • 借り換え対象の住宅ローンに係る完済手数料
  • 経過利息

などがあります。
諸費用の金額は借り換え額により異なります。1~5の詳細については、ご相談ください。
6および7については現在借り入れ中の金融機関にお問い合わせください。

借り換えにはどういう条件がありますか?

前提として、申込日までの直近1年間の住宅ローンの返済を正常にされていることが条件です。その他条件につきましては、下記よりご確認ください。
参考:ARUHIフラット35借り換え ご融資条件

複数の住宅ローンを借りているが、一部のみ借り換えをすることはできますか?

原則的には、一部分の借り換えはできません。ただし、以下の場合は一部分のみの借り換えができる場合があります。

  • 借り換えをしない住宅ローンが無担保の場合
  • 借り換えをしない住宅ローンが抵当権設定されている場合は、その金融機関が抵当権の変更に応じる場合(借り換え後の住宅ローンに第一順位の抵当権を設定できる場合)

借り換えの際に債務者を変更することはできますか?

変更はできません。ご利用いただくローンによっては、一定の条件を満たす場合に単独債務から連帯債務への変更、ペアローンから単独債務への変更が可能な場合があります。

現在ペアローンなのですが、借り換えは可能ですか?

ペアローンでの借り換えはできません。【フラット35】で借り換えの場合、連帯債務での申し込みが可能です。

借り換えた場合に現在加入中の団体信用生命保険はどうなりますか。

お借り換えの対象となる住宅ローンに付帯されていた団体信用生命保険の保障は、ローンのお借り換えにより終了しますので新たに新機構団体信用生命保険制度に加入のお申し込みが必要です。(加入は任意です)

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